ONとOFFの切り替えとバランス

現代社会はルールと役割分担で成り立っています。

それぞれが責任感を持ち、自分の役割を果たすことが重要視されている時代です。

そのお陰で生活が楽になった部分もありますが、逆に自分の感情だけで気ままに生きることが難しい環境でもあります。

周りと歩調を合わせるために無理することも多ければ、周囲に迷惑をかけないようにと無理して役割をこなすこともあります。

感情からの行動より、知性や理性での行動が増えやすい社会だということですね。

「頑張らなければ」と思う自分と

「もう休みたい、他のことをしたい、疲れた。。。」と思う自分

この2つの自分が混在した時に体に与える影響を動画にしました。

↓ ↓ ↓ ご参考ください(無音動画です)

 

当センターの難病相談者は「まじめ」で「がんばり屋」さんが多いです。

「頑張っている自分でないといけないと思っていました」

「自分がやるしかないと思って頑張り続けました」

「言いたいことが言えず、いつも我慢していました」

せっかくの長所が活かせず、無理し過ぎて難病になっているように思います。

真面目な人ほど責任感が強かったり、周囲に迷惑をかけまいと人一倍、頑張ってしまうようです。

頑張っている裏側に、「もうそろそろ休みたい」「眠いから寝たい」「他のことをしたい」

そういう自分もいたはずです。

そんな自分を抑えて、頑張ってきたのかなと思います。

しかし、頑張る反対側の自分も叶えてあげることが、より頑張れる自分にも繋がっていくのだと思います。

ONとOFFをうまく切り替えて、いろんな自分を楽しめるようにしたいですね。

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