多発性硬化症~50日で消えた病巣~

多発性硬化症 50代 女性

昨年11月に頭痛、目の奥の痛み、その後に左目は色が見えなくなり視力低下

入院後、ステロイドパルス3日×2回

その後、再発予防の治療が始まる予定だったところで、連絡をいただきました。

発病の原因は、食生活や過度な心身へのストレスでした。

予定されていた再発予防の治療や薬の服用はされませんでした。

~行ったこと~

・無理のない生活に変えること

・食事改善

・自律神経を整えるための運動

・脳への血流を良くするための運動

・デトックス

・腸内環境改善

これらを同時に行うことで、脳にあった病巣は50日でほぼ消えています。

視力や視神経の異常もありません。

主治医の先生は「消えていってる。。。消えるんだな」と驚いたようです。

そして「薬は極力飲まないようにしましょう」と言ってくださったそうです。


2018年12月3日(パルス後)
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2019年1月22日

入院でのステロイドパルス後、治療や薬をせずに生活を変えることで、病巣は消えていきました。

病状は回復しているものの、自律神経などはまだまだこれからだと思います。

もう発病しない体に変えるために、今行っていることの継続が必要となります。

行動を変えることで体はそれに応えてくれています。

そのことを、ご本人も強く実感をされたと思います。

この結果は、薬や治療が病気を治すのではなく、治せるのは治癒力だということを物語っていると思います。